3.11からの献杯酒「ゴールデンスランバ」の趣旨
東日本大震災から5年を迎える節目に、犠牲者の鎮魂と、残された人たちの明日への活力への一歩となることを願い、東北の皆で想いを分かち合うことができる酒をと企画したものです。
3月11日の献杯酒として犠牲者の方々の鎮魂と、語らいの場、そして希望を与えることができる酒にしたいと考えております。様々な想いで3月11日を迎えられる方が居ることは承知しておりますが、その日に私たちが経験したことを今一度確かめ合い、過去と現在を共有し共に未来を切り拓く、被災地と多くの人が繋がる、そんな酒にしたいと強く念じています。
昨年に引き続き、趣旨に賛同し、東北へ向けて献杯させて頂きました。
犠牲になられた方の鎮魂と、復興がさらに進むことを願っております。
忘れることのないよう、みんなで考えていかないといけないことなんだと思います。
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